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テニス

この記事では、稲葉さんにとって、大きな転機をもたらすことになった「テニス」について書きたいと思います。

稲葉さんは小学校時代には少年ソフトボール団に入っていました。稲葉さんはそこでサードを守っていたそうです。そして三番でキャプテンを務めていた時期もあったそうです。

稲葉さんは小学校卒業後、自宅から15分くらいのところにある津山市立津山中学校に入学し、まずは体操部に入部しました。稲葉さんが体操部に入った理由は、「安全マットがふかふかしてて気持ちよさそうだった」という単純なものだそうです(笑)

その後、稲葉さんは三年生になってからテニス部に入部しました。稲葉さんがテニスを選んだ理由は、「頭を坊主にしなくていいし、短パンに半袖シャツっていうスタイルがスマート」という理由だったそうです。稲葉さんの中学校時代の同級生によると、中学校のテニス部は結構強くて、練習もハードだったとのことです。

高校進学のために受験勉強をしなければならないけれども、テニスはできれば続けたいと稲葉さんは思っていたそうで、文武両道を成し遂げ、高校は地区内の中学校からも上位10人ぐらいしか入ることのできない、津山高校に入学されました。

稲葉さんは高校でも中学校時代から続けていたテニス部に入部し、毎日放課後に2時間ほどある練習をこなしていました。当時、稲葉さんとダブルスを組んでいた方に話しによると、試合をしている上手い選手を観察して、足の運びやラケットの運びなどを見て、自分のものにしていたそうです!

入部してすぐの春の新人戦の際、稲葉さんのペアは県大会出場は確実視されていたそうですが、思わぬ敗退を喫し、稲葉さんは部屋に閉じこもり、大声を出して泣いていたそうです。稲葉さんの何事もやり切らねば気が済まない性格を表しているエピソードですね。

稲葉さんは、当時から良く声が通り、それに目を付けたテニス部の先輩が、掛け声や号令をかける役目を稲葉さんに任せました。

この稲葉さんの指示伝達の声に目を付けた(耳を付けた?)のが、稲葉さんの同級生の頼経英博さんでした!ギターに打ち込んでいた彼は、バンドを組むためにバンドメンバーを探しており、その彼の耳に響いたのがテニスコートで声を出している稲葉さんの声だったのです。

稲葉さんの魅力的な声を聴いた彼は、「ヴォーカルはこいつしかおらん」と思ったそうで、彼の勧誘に稲葉さんが乗り、稲葉さん初のバンド「ICBM」が結成されたのです!

Tag:エトセトラ  Trackback:0 comment:0 

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カネナガ

Author:カネナガ
管理人のカネナガです。私はB’zの稲葉さんが大好きで、ほとんど毎日聴いています。CDはオリジナル・ベストアルバムともに全て持っており、シングルもオリジナルアルバムに含まれていない曲が入っているものはすべて持っています。また、ライブDVDも全て持っています。このサイトでは、稲葉さんをこよなく愛する私が、稲葉さんの魅力をお伝えしていきたいと思います。記事の掲載に当たっては、テレビ番組、公式ファンサイト、公式ファンクラブ会報、書籍、雑誌記事などを元に、事実に忠実に作成しています。このサイトを見た方が、B’zの魅力に気づいてB'zファンになってくれたら幸いです。

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