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横浜国立大学時代

この記事では、稲葉さんが横浜国立大学に入学した後、どのような大学生活を送ったのかについて書いていきたいと思います。

稲葉さんの大学生活は、本人によるとどちらかというと「地味だった」そうです(笑)

当時はやりのディスコに行っても上手く踊れず、東京育ちの若者や「浜っこ」は地元の津山の若者とは全然遊び方が異なっているため、なかなか馴染めず、いきなり都会の横浜に出てきて戸惑ったそうです。

そのため、大学入学当初は近くの大学に来ていた地元の友人達とバンドをやっていた方がリラックスできたそうです。

稲葉さんは地元の仲間とのバンドだけでなく、横浜国立大学のサークルのバンドも掛け持ちでやっていたそうで、そこでは興味を持っていたドラムもやっていたとのことです。また、二年生になると稲葉さんは都内のボーカルスクールにも通い始めました。稲葉さんは「当時はまだ、とくにプロのシンガーになろうということも思わず、ただ楽しいから歌っていた」そうです。

また、稲葉さんは入学してすぐに、得意科目である英語と数学の家庭教師のバイトを始めたそうで、この時の稲葉さんの教え子がうらやましくて仕方が無いです!!

こうして音楽三昧の生活を送っていた稲葉さんですが、大学三年の終わり頃、小学校と中学校の教育実習に行くことになります。

ここで稲葉さんは1か月の小学校の教育実習の時、職員室の雰囲気に馴染めないものを感じたそうです。そして、次の中学校の教育実習中に大事件が起こりました!

稲葉さんは中学校での教育実習の初日のオリエンテーションの最後にその中学校の先生に呼び出され、髪を切るように言われました。稲葉さんは大学三年になった頃、「長髪ってカッコイイな」と思い、髪を伸ばし始めたのです。

教育実習中とはいえ、稲葉さんのロンゲが生徒に示しがつかないと考えたのでしょうか、髪を切るように言われた直後、稲葉さんはためらわずに「実習、やめます」と言い放ったのです!そして、稲葉さんは実習二日目にして中学校を後にしました。

そして、四年生の春、稲葉さんは周りの学生が次々と就職を決める中、バンドを続けていました。「あの頃はホント、居る場所が無かった」と稲葉さんは当時を振り返ったコメントを残されています。

そして、稲葉さんは大学卒業後も就職をせず、フリーターをしながら音楽活動を続けていました。

※稲葉さんの横浜国立大学入学の経緯については、FC2ブログ「B’z・稲葉浩志の魅力」内の記事、「大学受験」をご覧ください。
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Tag:エトセトラ  Trackback:0 comment:2 

大学受験

稲葉さんと言えば、横浜国立大学教育学部数学科を卒業されたことで有名ですが、この記事では稲葉さんの大学受験について書きたいと思います。

まず、なぜ数学科かについてですが、稲葉さんは小学校の時から、「数学」がまだ「算数」だった頃から数学が好きだった、というのが挙げられます。稲葉さんの数学の成績は凄まじく、高校二年の時の旺文社全国模試では数学で全国3位になっています!

稲葉さんが教育学部を選んだのは、稲葉さんが中学三年生の時にちょうど放送されていたドラマ「金八先生」によって教師という職業に魅力を感じていたということと、また、同時期に担任だった理科の先生が好きであったことなどが、教育学部を選んだ理由だそうです。

大学に関しては、神戸の某大学とどちらにしようか迷ったそうですが、「田舎者だったので、横浜という名に魅かれて」と言う理由で、最終的には横浜を選んだそうです。

稲葉さんは高校二年生の時に始めたバンド活動にのめり込むにつれて、成績は下へ下へとカーブを描き始め、共通一次試験の10日くらい前に本番と同じ形式のプレテストを受け、自己採点してみたところ、「浪人」の文字が頭に浮かんだそうです。

しかし、この結果が稲葉さんを奮い立たせ、それから本番までの10日間くらいは稲葉さん本人が「今考えても人生の中で一番勉強したと思う」と言うほど勉強に励み、浪人することなく無事に横浜国立大学に入学することができました!

※稲葉さんがバンドを始めるに至った経緯については、FC2ブログ「B’z・稲葉浩志の魅力」内の「テニス」、「ICBM]をご覧ください。

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NHKスペシャル「メガヒットの秘密~20年目のB’z」

NHKスペシャル「メガヒットの秘密~20年目のB’z」は2008年10月6日に放送されたB’zの20周年記念の特別番組です。これはB’zとしては初のドキュメンタリー番組で、2008年の1月から、NHKが半年間B’zに密着し、音楽番組以外でのB’zの姿をTVで見ることのできる貴重な番組でした。

この番組の制作時点でのCD総売り上げは7809万枚で、20年間、毎日1万枚以上売れた計算になるそうです!

「メガヒットの秘密~20年目のB’z」では、B’zのお二人がどれほど真剣に音楽に取り組んでいるかが分かると思います!

松本さんの「いつかまたここで」のわずか数秒のメロディをこだわって何度も作り直している姿。真夏なのにもかかわらず、リハーサル中に4台の加湿器の中でハーブティーを飲む姿。リハーサルの間を縫って、医療用の吸入器で必要以上に念入りに吸入する稲葉さんの姿。真夏でも控室のエアコンは使わない、さらに冷気を防ぐためにドアにガムテープで目張りをする稲葉さん。夏でも胃腸を冷やさないよう、鶏鍋を食べる稲葉さん、などなど。

しかし、ノドのために鶏鍋を食べているのは、稲葉さんが好きだから食べているだけだそうで、我慢して暑い中食べているわけでもなく、また、視聴者に稲葉さんの体調管理に関するストイックさを強烈にアピールしたであろう、「ドアの目張り」の件についてですが、これは「ACTION」ツアー中の福岡でのライブの際、気圧のせいなのか、クーラーの風が勢いよくドアの隙間から入ってきてしまうため、特別にやっただけなんだそうです。

稲葉さんは後にインタビューで「言っておいて、毎会場やってないからっ!」とのコメントを残されています(笑)

NHK側が意図的にB’zのお二人のストイックな面を全面に押し出した編集になっていますが、B’zのDVDには、楽しげに音楽を作る姿も見ることができるので、ぜひご覧になってください。

最後に、「メガヒットの秘密~20年目のB’z」内で最も印象的だった稲葉さんのコメントを紹介したいと思います。この言葉を聴いて、本当に稲葉さんはB’zとしてのプロ意識が高いんだなあ、と思いました。

アーティストですか?ミュージシャンですか?という質問に対する稲葉さんの返答は、そのどちらでもなく、「B’zのSingerですね」でした。

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RING

「RING」は2000年10月4日に発売されたB'zの30作目のシングルで、2000年の第四弾のシングルとなりました。

「RING」は元々は木村拓哉、常盤貴子などの豪華キャストが話題を呼んだTBS系ドラマ「ビューティフルライフ」のために作られた曲ですが、ドラマと合わないということで、再度ドラマのために曲を作り直すことになってしまいました。

その結果作られたのが「今夜月の見える丘に」でした。「今夜月の見える丘に」に関しては、FC2ブログ「B’z・稲葉浩志の魅力」内の「今夜月の見える丘に」の記事をご覧ください。

稲葉さんはB’zの曲は「基本的に欠けたところを作りたくない」と仰っており、そのためドラマを演出するために流す曲としては「RING」は「TOO MUCHな感じがするんじゃないかな」とコメントされています。この件に関して、稲葉さんは本当にいい曲なのに、「世の中うまくいかないな」と嘆いていたそうです。

メロディに関しては、松本さんによると出だしの変わった音階の部分が最初にできて、そこからはわりと流れるように出てきたそうです。一方、稲葉さんは松本さんが作った「RING」のメロディが複雑で、ありがちなメロディとは微妙にずれているため、歌いにくかったそうです。

「RING」というタイトルは、稲葉さんがメロディを聴いて「鈴が鳴っている」イメージがあり、「鈴が鳴って、音がすぐ消えちゃうような・・そんな・・はかない感じ」だったため、このタイトルに決定したそうです。

作ってからしばらく時間が経ってから「B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」ツアーのリハーサルの時に客観的に「RING」を聴いてみて、すごくいいな、と松本さんは思ったそうです!松本さんの相当の自信作といえるでしょう。

「RING」はシングルとしてリリースする前に「B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」ツアーで未発表曲として札幌公演以降に演奏されたのですが、ライブのステージで演奏するとあまりにも独特な曲のためか、稲葉さんはほとんどノーリアクションに近い感じで、しばらく遅れて拍手の音がし出していた、と後に語っています(笑)

「RING」は「B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」ツアー以降のライブでは一度も演奏されておらず、「RING」のライブ映像が収録されているのは「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜」のDISC2に収録されているものだけです!これは、2000年8月9日の千葉マリンスタジアムで行われたライブ映像で、大雨の中での演奏を見ることができます!本当に凄い雨です!

「RING」のPVは、日本庭園のような大がかりなセットをスタジオに組んで撮影されました。雨に打たれるシーンの撮影を行った後、松本さんの衣装を乾かすのですが、雨のシーンが繰り返されるたびに衣装が縮んでいき、最終的には子供用の服かと思うほどに縮んでしまったそうです(笑)






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今夜月の見える丘に

「今夜月の見える丘に」は2000年2月9日に発売されたB’zの27枚目のシングルです。2000年の第一弾のシングルとして発売され、ドラマ『ビューティフルライフ』とのタイアップの効果もあってか、1997年発売の22thシングル「Calling」以来、約3年ぶりにミリオンセラーを達成しました!

ドラマ『ビューティフルライフ』は、車椅子の女性と、美容師の恋を描いたラブストーリーで、主演が木村拓哉、常盤貴子という豪華さもあってか関東地区では、平均視聴率32.3%、最終話では最高視聴率41.3%というドラマとしては考えられないほど高い視聴率をたたき出しました!

「今夜月の見える丘に」は、ドラマ『ビューティフルライフ』のために書き下ろされた楽曲で、B’zのメンバーは台本を読みながら曲を制作しました。しかし、一曲目に作った曲はドラマと合わない、ということでNGが出てしまい、B'zのお二人は再度ドラマのために新たな曲を作り、それが「今夜月の見える丘に」となりました。

稲葉さんは、『ビューティフルライフ』の台本を読んで、いわゆるバリアフリー、段差をなくそうという風に解釈し、段差をなくすというテーマで書いたそうです。

11作目のオリジナルアルバムである「ELEVEN」には「今夜月の見える丘に (Alternative Guitar Solo ver.) 」が、「The Ballads 〜Love & B'z〜」には、特に表記は無いですが、ギターソロが別バージョンになった「今夜月の見える丘に」が収録されています。こちらも必聴ですよ!

PVの撮影は、カリフォオルニア州のパサディナにある教会で行われました。撮影はレコーディングの合間に行われ、撮影時間自体は短かったのですが、大変だったそうです。

撮影では、鳩を何羽も飛ばしたことによりB’zメンバーの衣装は鳩の毛だらけになり、松本さんは金粉を撒く演出で金粉まみれになったそうです(笑)「今夜月の見える丘に」のPVでは、非常に珍しいヒゲを生やした稲葉さんの姿を見ることができます!ぜひ動画をチェックしてみてください!




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FRICTION

「FRICTION」は、B'zの44作目のシングル「SUPER LOVE SONG」の3rd beatとして発表されました。「FRICTION」は、世界でも人気のテレビゲーム「バーンアウトドミネーター」とのタイアップのために書き下ろされた楽曲で、全英詩の曲です。

B'zでは、タイアップが前もって決まっている時には、タイアップする対象の映像などを見てから曲作りを始めることが多いのですが、稲葉さんは最初にゲームの画面を見せてもらって、一番最初に曲のタイトルが思い浮かんだとインタビューで答えられています。

「バーンアウト」シリーズは、レースゲームでありながらも意図的に事故を起こさせて、他車を破壊しながらゴールを目指すという一風変わったシリーズで、稲葉さんはこのゲームの画面を見て摩擦なしじゃ進めないという解釈をして、もうタイトルは「FRICTION」だと思ったそうです。

この曲はB'zのサポートドラマーのシェーン・ガラースが、「English Lyrics Adviser」として作詞を手伝っており、稲葉さんは国際電話でシェーンの協力を仰ぎ、英語表現をチェックしてもらったそうです。

「FRICTION」はSHOWCASEで演奏したところ、人気があったため、16thアルバム「ACTION」に録り直して、「FRICTION -LAP 2-」として収録したそうです。

ちなみに、「FRICTION」の歌詞にはいわくつきのエピソードがあります。

「FRICTION」のサビの出だしは、「Shouting out my name」というフレーズなのですが、これが「シャリが美味いねぇ」と聞こえる、という意見があるそうです。稲葉さんがおいしい寿司を食べて叫んでいる様を思い浮かべながら聴いてみてください(笑)

「FRICTION」は、「バーンアウトドミネーター」だけでなく、「バーンアウトパラダイス」でも使われており、「バーンアウトパラダイス」では、なんと「B'zカー」も登場します!

私は普段はゲームはRPGしかしないのですが、「バーンアウトパラダイス」で「B'zカー」が登場すると知り、すぐに購入しました!当時は、BGMを「FRICTION」にして、「B'zカー」で車を破壊しまくりました(笑)



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Wonderland

「Wonderland」は、稲葉さんの3作目のソロ作品で、2004年7月14日にリリースされました。2004/07/02から2004/09/24の間、TBS系「恋するハニカミ!」の主題歌としても使用されていました。

初回限定盤には50ページ近くに及ぶ大ボリュームの「SPECIAL ART & PHOTO BOOK」が付属しており、このフォトアルバムには「Wonderland」の時の写真だけでなく、「マグマ」、「遠くまで」、「志庵」、「KI」、の稲葉さんの過去のソロ作品の時に撮影された未公開写真も収録されています!

ある人物がひきこもりとなっている人の自宅に通い、面会を行うことで少しずつ心を開かせていく、というドキュメンタリー番組を見た稲葉さんが、外の世界に出そうとすることが、ひきこもりの人にとって本当に幸せなことなのか?という疑問を抱き、そこから生まれたのが「Wonderland」だったそうです。

「自分たちが生活していると、なんとなく自然に尺度というものが決まってるじゃないですか?そういうものさしを変えて、違うことを想像してみるのもいいなって」と稲葉さんはこの曲について語られています。

サビの「うらがえしの世界をごらんなさい」という印象的なフレーズは、異なる価値観に気付け、ということを表しているのだと思います。稲葉さんは「自分の価値観じゃない考え方もできる余裕が欲しいなと」仰っています。

何年も前から歌詞はあったそうで、その時のタイトルは「ぴかぴか」でした。タイトルを新たに考えるに当たり、「裏返しの世界」というタイトルにしようとしていたそうですが、あまりに意味深すぎるということで、「Wonderland」に落ち着いたそうです。

「Wonderland」は、稲葉さんのB’zでは見られない魅力が詰まった曲です。私は稲葉さんはこんな歌詞も書くことができるのかと、稲葉さんの作詞センスの素晴らしさを再認識しました。

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正面衝突

「正面衝突」は、2004年9月22日にリリースされた稲葉さんの3枚目のソロアルバム「Peace Of Mind」に収録されている曲です。「正面衝突」のハーモニカは、稲葉さん自身が演奏しており、オケはほとんど一発録りで“正面衝突”の部分だけが最初にあって足していった」そうです。

今回、「正面衝突」を取り上げたのは、この曲はタイアップもついておらず、シングル曲でもないのですが、本当に素晴らしい曲なので、もっと多くの方に知ってもらいたかったからです。いや、もう歌詞が本当に凄まじいです!稲葉さんの歌詞の中で、最高にエロい曲だと思います!

一部だけ紹介すると、「むきだしのボク キミが包んで」、「限りなく近づいてゆきたい 濡れて光るゲートに」、「生命の神秘 欲望の倫理 摩擦係数の妙」など、ホントにすごい歌詞になっています(笑)ぜひ聴いてください。

「正面衝突」のPVはソロアルバム「Hadou」の初回版の特典DVDに収録されており、このPVは特殊な演出などはほとんど無く、バンドとしての演奏の力強さをアピールするものになっています。

2004年に2日間に渡って、横浜国際総合競技場(現在の日産スタジアム)と大阪ドームで同時に行われたライブイベント「POCARI SWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004」の初日の2004年7月24日に、稲葉さんがソロで参加しました。

この際に当時未発表曲であった「正面衝突」が一曲目!に演奏され、その模様は「Peace Of Mind」の初回限定盤に付属のDVDに収録されています。演奏開始前に稲葉さんが発声練習しているレアな映像も収録されており、必見です!この時の服装は、紫のズボンに黒の「en」タンクトップで、首筋の血管がカッコイイです!「ROCK ODYSSEY 2004」での演奏の映像が見られるのは、現時点ではこのDVDだけですよ。

スティービー・サラスの3rdアルバム『BE WHAT IT IS』の3曲目に収録されている「Head On Collision」に稲葉さんがヴォ―カルで参加しており、これはこの曲の英語バージョンです。サラスと稲葉さんが新たに英詞を書き下ろしたそうです。その際、サラスに合わせる為、自身のキーを下げて歌っていて、いつもと何やら違う、ドスのきいた歌い方になっています!必聴ですよ!サビで主に稲葉さんは登場し、ところどころで「Oh」や「Year」などの声も入っています。

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遠くまで

「遠くまで」は1998年12月16日に発売した稲葉さんの初のソロシングルです。実は、初のソロアルバム「マグマ」がこのシングルよりも先に発売されています。PVは、稲葉さんのソロアルバム「Hadou」の初回特典DVDに収録されています。このDVDには、全10曲分のソロ曲のPVが収録されています。

元々稲葉さんは、「Not Too Late」を表題曲にしようと思っていて、この曲が一番「シングルを作ろう!」と思いながら作ったそうです。周りからの意見を聞いたりする中で意見が揺らぎ、悩んだ末に「遠くまで」をタイトルにすることに決定したそうです。

ジャケット写真は千葉県の九十九里浜にて撮影されました。また、「遠くまで」のシングルに収録されている「Not Too Late」のPVもここで撮影されました。

撮影時、波が非常に強かったそうです。稲葉さん沖を背にしてカメラマンの方を向いて撮影を行うため、波が稲葉さんの後方から来るそうです。

ある時、カメラマンが「ああっ!」と声を出しているから、稲葉さんは何だろう、と思っていたら、その瞬間にものすごい波が来て稲葉さんが首から肩にかけて凄まじい衝撃を受け、ムチウチになってしまったそうです!

このように、稲葉さんは数々のハードなPV撮影を経てきています(笑)FC2ブログ「B’z・稲葉浩志の魅力」内でいろんなPVについて紹介しているので、他の記事も見てみてください。

PVの撮影は、ニューヨークで行われました。水の中のシーンで浮かんでいる卵に見立てたオレンジ色の球体は、オレンジの茶色い水を入れてある風船だそうです。

水中シーンの撮影は屋内プールで行われたのですが、営業時間終了後であったため、ヒーターを切られており、稲葉さんは「最初に言われてたほどあったかくないなぁ」と思いながら震えていたそうです(笑)

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稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~ (DVD版DISC2)

稲葉さんがブルースハープで観客を沸かせてから、「O.NO.RE」の演奏が開始されます。稲葉さんのブルースハープの腕前はかなりのものですね。この曲から、稲葉さんがタンクトップ姿になります!いや、やっぱり似合いますね!

「CHAIN」では、スクリーンにタイトルとかけてか、DNAっぽい映像が映し出されます。そのスクリーンが稲葉さんの両サイドに移動してきて、稲葉さんが「生態系ならCHAIN」と歌いながら傾いて、左手と右足を伸ばし、真の稲葉さんと映像の稲葉さんがCHAINします!

「正面衝突」では、ボクシングの映像が映し出され、アニメーションの稲葉さんと実写の稲葉さんとで構成された映像が映し出されます!もちろん、ボクサーパンツには「178」と書かれています(笑)ボクサーとなった稲葉さんを見れるのはここだけですよ!黒いグローブをはめていて、めちゃくちゃかっこいいです!

「AKATSUKI」の後には、稲葉さんが「稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~」の名前の由来について語っています。enには、縁、円、宴、炎などのいろんな漢字が当てられて、それが何気に自分にすごく合ってるな、ということで、このツアータイトルを提案したそうです。

アンコールでは、「遠くまで」と「愛なき道」が演奏されました。ライブのラストでは、稲葉さんが「また会いましょう、バイバイ」とウインクしながらステージを後にします。かわいい!

「稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~」は、ソロのライブということもあって、B’zのライブとはまた違った雰囲気のライブです。爆発もありません(笑)稲葉ソロの魅力を味わいたい人には特におすすめです!

Tag:ライブ・DVD  Trackback:0 comment:0 

稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~ (DVD版DISC1)

「稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~」は、稲葉さんのソロライブ映像の初のDVD化作品です。「稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~」には、2004年9月の日本武道館でのライブ映像が収録されています。

「Here I am!!」では、ステージ後方にスクリーンに様々な表情の稲葉さんが映し出され、最後にはマスカラやチーク、口紅などで派手にメイクされた稲葉さんが映し出されます。なんか凄いことになってます。必見です!

「くちびる」では、ステージの両サイドに揺らめく大きな布が登場し、稲葉さんと女性が絡み合っている!写真が映し出されます!

「I'm on fire」では、「fire」にちなんで、大量のろうそくを模したライトに明かりが灯り、とても綺麗です!稲葉さんの歌と合わさっていい雰囲気です。曲が終わるにつれて、「ろうそく」の「火」も消えて行きます。

「Soul Station」と「ファミレス午前3時」の間には、リハーサル映像や新潟での映像が挿入されています。新潟では、曲に乗せて「A型、B型、AB型、君はO型、そしてここは新潟!」と稲葉さんが歌っています。おやじギャグですね(笑)

「ファミレス午前3時」は、会場のお客さんの様子や、セットの建設の様子などとライブ映像が織り交ぜられたものになっています。

「ファミレス午前三時」、「おかえり」、「I AM YOUR BABY」では稲葉さんがギターを演奏しています。さらに、「I AM YOUR BABY」では稲葉さんはブルースハープも演奏しています。ブル―スハープは手を使わずに吹けるように、首からかけて使う装置に装着されています。こんな便利なものがあるんですね。

「Wonderland」では、PVの映像とともに演奏が行われます。

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ICBM

「ICBM」は、稲葉さんが高校時代に同級生の頼経英博さんとスタートしたバンドです。「ICBM」結成に至るまでの経緯は、FC2ブログ「B'z・稲葉浩志の魅力」内の「テニス」の記事を参考にしてください。

ハードロック一筋でいきたい、という頼経さんの誘いに承諾し、バンド「ICBM」は結成されました。そして、二人は部活後にバンドの練習をすることにしました。バンドの練習は、メンバーの家やテニス部の部室で行われたそうです。

「ICBM」の名前の由来は、核弾頭ミサイルの名前で、「それが落ちたら世界が終わる」という意味でつけられたそうで、ロックバンド「ラウドネス」のコピーを高い水準のテクニックで、完璧にこなすことを目標にしていました。

頼経さんは、高校二年になると、稲葉さんと共有する時間を増やすため、稲葉さんと同じテニス部に入部し、バンドの練習もより本格的になりました。稲葉さんの腹の上に頼経さんが乗った状態で、何度も繰り返し叫び腹筋を鍛える練習なども行っていたそうです!

「ICBM」の初のライブは、稲葉さんが高校三年生の時の文化祭「十六夜祭」で行われました。高校二年生の時にライブをやる話が出ていたそうですが、稲葉さんは、「まだ自信がない、来年は必ずうたうから、一年待って」と言ったそうです。

ところが、「十六夜祭」当日、稲葉さんはあまりにも練習しすぎてしまったため、のどがつぶれてしまっていたそうです!稲葉さんは一回目のライブの時、声がガラガラで、歌い終わってすぐにどこに消えてしまったそうです!

しかし、二回目のライブ直前に稲葉さんは戻って来て、のどに負担がかからない裏声に歌え方を変えて歌い切ったそうです。稲葉さんは、姿を消している間、何とかライブを盛り上げようとして裏声で歌う練習をしていたのでしょう。この時からプロ意識の高さがうかがえますね!

このライブでの評判が伝わり、津山市内の高校生で「ICBM」の存在を知らない者はいないほどになったそうです!

高校を卒業してからも、稲葉さんが休みで地元に帰ってきた時には集まってセッションなどを行っていたそうです。稲葉さんが大学生時代の演奏の映像があったので、ぜひ見てみてください!稲葉さんもこの頃から片鱗を見せています。ギターの頼経さんのテクニックが素晴らしいですね!今から30年近く前の、貴重な映像です!

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テニス

この記事では、稲葉さんにとって、大きな転機をもたらすことになった「テニス」について書きたいと思います。

稲葉さんは小学校時代には少年ソフトボール団に入っていました。稲葉さんはそこでサードを守っていたそうです。そして三番でキャプテンを務めていた時期もあったそうです。

稲葉さんは小学校卒業後、自宅から15分くらいのところにある津山市立津山中学校に入学し、まずは体操部に入部しました。稲葉さんが体操部に入った理由は、「安全マットがふかふかしてて気持ちよさそうだった」という単純なものだそうです(笑)

その後、稲葉さんは三年生になってからテニス部に入部しました。稲葉さんがテニスを選んだ理由は、「頭を坊主にしなくていいし、短パンに半袖シャツっていうスタイルがスマート」という理由だったそうです。稲葉さんの中学校時代の同級生によると、中学校のテニス部は結構強くて、練習もハードだったとのことです。

高校進学のために受験勉強をしなければならないけれども、テニスはできれば続けたいと稲葉さんは思っていたそうで、文武両道を成し遂げ、高校は地区内の中学校からも上位10人ぐらいしか入ることのできない、津山高校に入学されました。

稲葉さんは高校でも中学校時代から続けていたテニス部に入部し、毎日放課後に2時間ほどある練習をこなしていました。当時、稲葉さんとダブルスを組んでいた方に話しによると、試合をしている上手い選手を観察して、足の運びやラケットの運びなどを見て、自分のものにしていたそうです!

入部してすぐの春の新人戦の際、稲葉さんのペアは県大会出場は確実視されていたそうですが、思わぬ敗退を喫し、稲葉さんは部屋に閉じこもり、大声を出して泣いていたそうです。稲葉さんの何事もやり切らねば気が済まない性格を表しているエピソードですね。

稲葉さんは、当時から良く声が通り、それに目を付けたテニス部の先輩が、掛け声や号令をかける役目を稲葉さんに任せました。

この稲葉さんの指示伝達の声に目を付けた(耳を付けた?)のが、稲葉さんの同級生の頼経英博さんでした!ギターに打ち込んでいた彼は、バンドを組むためにバンドメンバーを探しており、その彼の耳に響いたのがテニスコートで声を出している稲葉さんの声だったのです。

稲葉さんの魅力的な声を聴いた彼は、「ヴォーカルはこいつしかおらん」と思ったそうで、彼の勧誘に稲葉さんが乗り、稲葉さん初のバンド「ICBM」が結成されたのです!

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衝動

「衝動」は2006年1月25日にリリースされたB'zの40作目のシングルです。B'zの長い歴史の中で、唯一1月に発売されたCDです。

「衝動」はコナンの方から主題歌の話が来てから作り始めた曲で、コナンは昔からあるアニメなので、そこまで綿密にコナンに合わせて作ったわけではないそうです。このシングルには、『名探偵コナン』の原作者である青山剛昌さん描き下ろしのイラストカードが付属していて、剛昌さんが書いた稲葉さんと松本さんのイラストは必見ですよ!ちなみに、このイラストの稲葉さんには、あごのほくろがありません。

稲葉さんは「しょーどうっ!」の部分を最初に思いついたそうです。松本さんの作ったメロディーの部分に合わせて、稲葉さんがもじゃもじゃ?言っているうちに「衝動」という言葉がメロディーにはまったそうです。

稲葉さんは「衝動」の詩について「詩のテーマは、自分が光の方向へ行けるような衝動、みたいな。よいほうの衝動をテーマにした」と答えられています。

PVは、書道家の武田双雲を招いて、実際にその場で文字を巨大な筆で書いてもらっています。これは、「書道で衝動」という、だじゃれになっているそうです。

B'zのメンバーが衝動の文字が書かれた紙の上で演奏を行っているのですが、足跡がすごくついていたので、PVで使われた紙は処分されてしまったそうです。

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B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME(DVD版DISC2)

「LOVE IS DEAD」は1994年3月2日発売のB’zのオリジナルアルバム「The 7th Blues」のDISC1の一曲目に収録されている曲で、ライブではすでに演奏されていましたが、映像作品に収録されたのは今回が初めてです!

「IT’S SHOWTIME」では、曲のオープニングで爆発が起こります!「IT'S SHOWTIME!!」で注目して欲しいのは、中央のスクリーンです。稲葉さんに黄色の光や赤い光が合成されて、稲葉さんの体から光がほとばしっていて、めっちゃかっこいいです!

続く「Freedom Train」では、ステージの左右から「Freedom Train」の局名にちなんで、電車を模したステージが床からせり上がってきます!この時、電車の端の方が前の方に動く際、電車の幅がたいした幅ではないため、「あれはすごく怖かった」と稲葉さんは仰っていました。一方、松本さんも電車の角度が急だったためか、朝起きるとお尻がすごい筋肉痛になっていたそうです(笑)

「だれにも言えねぇ」では、曲の途中で、「だれにも言えねぇ井戸」が登場します!まず、松本さんが井戸に向かって「Freedom Trainの坂が、すげぇきついんだよね・・・」とぼやき、稲葉さんは「これをやってる時の体勢がすっごいきついんです・・・」と、井戸を覗き込む態勢がきついという「だれにも言えねぇ」ことを井戸に向かって主張します!

続く「MOVE」は、「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME」で初のライブ映像作品収録となりました。「愛のバクダン」では、ステージ前方から大型風船が飛び出し、風船が割れるといろんな色のハート型の風船が溢れ出します!この大型風船が割れる時、音は大丈夫なんでしょうか?すごい音がしそうなんですが・・・

アンコールでは、「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」、「イチブトゼンブ」が演奏されます。「イチブトゼンブ」は、「イチブトゼンブ -Ballad Version-」のショートバージョンの演奏の後に、通常の「イチブトゼンブ」が演奏されます!

「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME」は歴代ナンバーワンと言っていいほど演出に凝ったライブでした。また、スクリーンは大きく画質も良く、曲に合った映像が効果的に使われています!B'zのメンバーの演奏だけでなく、スクリーンの映像も良く見てみてください!

Tag:ライブ・DVD  Trackback:0 comment:0 

B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME(DVD版DISC1)

「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME」には、ライブツアー「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"」の最終日、2010年3月7日の東京ドームでのライブ映像が収録されています。17作目のオリジナルアルバム「MAGIC」から「夢の中で逢いましょう」以外の全て曲が演奏されています。

まず、このDVDはオープニングのムービーがまず凄いです!乾ききった大地に植物が芽生え、建物が建造され、都市が発展していく様が早送りで展開され、何も無かった大地があっという間に大都会になります!しかし、大都会は瞬く間に崩壊してしまいます。その後も映像が続き、松本さんがクレーンに乗って登場します。その高さは最終的には7mにも達したそうです!

オープニングの映像は、稲葉さんによると、最初は上手いこと行って、そこで一回ゼロになって、そこからが勝負だ!ということを表しているそうです。

「DIVE」も演奏開始とともに、スクリーンが左右に分かれ、残りのメンバーが登場します。稲葉さんが「せーのでDIVE」と歌うと同時に、なんといきなりステージで爆発が起こります。稲葉さんの服装が派手で、ゴールドのピカピカしたスーツにサングラスという出で立ちで登場します!しかし、稲葉さんは「麻痺してるのかな?特別派手だとは思わなかった(笑)」そうです(笑)

「Time Flies」演奏後、「B’zのLIVEにようこそ」をなんと松本さんと稲葉さんが一緒にシャウトします!これはこのツアーで始めた試みられたことですね。続く「MY LONELY TOWN」では、PVの撮影が行われた軍艦島の映像とともに演奏が行われます!

「OCEAN」では、壮大な海の映像とともに演奏がなされます。海でクジラがジャンプする姿も見ることができます。

「MAGIC」の前のMCでは、ステージにはこれでタネが無かったらおかしいだろっていうくらい立派なステージで演奏していますが、歌や演奏に関しては何のタネも仕掛けもありませんよ、ということで、このツアータイトルにしたんですよ、ということを仰っています。「MAGIC」の演奏中、スクリーンには魔方陣?のようなカッコイイ映像が映し出されます。

続く「Mayday!」では、なんとメンバーが演奏しているステージが丸ごと移動してしまいます!そして、観客の頭上を移動していきます!ステージに床は透明になっており、B’zのメンバーを真下から見ることができるという、いまだかつてないシチュエーションが発生しました! 

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love me, I love you

「love me, I love you」は、1995年7月7日に発売されたB’zの17作目のシングルで、元々、B’zのお二人は「明るい感じの曲を作ろう」と意識して制作された楽曲だそうで、B’zらしいポップな部分を出そうという考えがあったそうです。

8thアルバム『LOOSE』には、よりハードなミックスになったアルバム・バージョンの「love me, I love you (with G Bass) 」が収録されており、「G」はベースの明石昌男が当時金髪だったため、golden hairからつけられたそうです。

稲葉さんは、「love me, I love you」について「自分を愛せないと他人を愛せない・・というようなことを思ってました」と答えられています。

「love me, I love you」のPV撮影は全て札幌で行われました。撮影は稲葉さんと松本さんとでほとんど個別に行われ、深夜にまで及び、とても大変だったそうです。PVで稲葉さんが着用しているスーツは「ラルフローレン」のものです。

稲葉さんはPVでの撮影中、トラックに轢かれそうになったそうです!!PV冒頭の道路での撮影時、撮影のため道を通行止めにしていたそうですが、通行止めであることにトラックの運転手が怒りだしたらしく、突っ込んできたそうです!

稲葉さんによると、海外では映画に対して寛容で、完全に通行止めになるそうですが、日本では通行止めなど関係なく通行してくることがあるとのことです。

札幌市の中心部に位置する、大通公園での撮影では、ベンチでランチを取っているOLの隣にいきなり稲葉さんが座り込み、OL達に怯えられていたそうです(笑)

PVはラーメン屋、キャバレー、クラブでのもの以外はエキストラなどを使っていない仕込み無しのものなので、いきなり稲葉さんが現れた時の街中の人々の反応も確認しながらPVを見ると面白いですよ!

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プロフィール

カネナガ

Author:カネナガ
管理人のカネナガです。私はB’zの稲葉さんが大好きで、ほとんど毎日聴いています。CDはオリジナル・ベストアルバムともに全て持っており、シングルもオリジナルアルバムに含まれていない曲が入っているものはすべて持っています。また、ライブDVDも全て持っています。このサイトでは、稲葉さんをこよなく愛する私が、稲葉さんの魅力をお伝えしていきたいと思います。記事の掲載に当たっては、テレビ番組、公式ファンサイト、公式ファンクラブ会報、書籍、雑誌記事などを元に、事実に忠実に作成しています。このサイトを見た方が、B’zの魅力に気づいてB'zファンになってくれたら幸いです。

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