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Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜 (DISC3)

「Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜」はDISC1、DISC2、DISC3の三枚で構成されたDVDです。DISC1,2は、2003年7月3日〜9月21日に行われたライブツアー「B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"」のライブ映像を収録したものです。

DISC3は、B'zの2003年の活動のドキュメンタリー映像になっています。

まず、アルバム「BIG MACHINE」に収録されている「I'm in love?」の制作過程が収録されています。ここでは、完成曲とは異なる、依然の歌詞を見ることができ、違う歌詞で稲葉さんが歌っている映像を見ることができます。

次に、「IT'S SHOWTIME!!」のPVの制作の様子と、PVを見ることができます。PVはロサンゼルスの「ORPHEUM THEATER」で撮影され、ブロードウェイを通行止めにして行われました。トラックの後ろのステージで、「IT'S SHOWTIME!!」を演奏しています!

また、「野生のエナジー」のジャケット撮影の模様と、PVの制作の様子を見ることができます。PVでは、稲葉さんが教師に、松本さんがギターショップの店員に扮しています!両方とも、B’zのお二人が、もしかしたら就いていたかもしれない職業ですね!

DISC3には、他にも2003の年のホールツアーでの映像や、「B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"」のリハーサル映像も収録されています。どの曲を演奏するか悩んでいるメンバーの真剣な様子が見れます。

「Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜」は、3枚のDVDの映像の合計時間が211分もあり、ボリュームたっぷりで本当に見応えがありますよ!
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Tag:ライブ・DVD  Trackback:0 comment:0 

Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜 (DISC1&2)

B'zデビュー15周年の記念日の2003年9月20、21日に渚園で開催された「LIVE-GYM The Final Pleasure IT'S SHOWTIME!!」の模様を収録したライブDVDです。なんと、このライブは、DVDのタイトル通り、偶然にもデビュー日から15周年のライブの日に台風15号の中で行われました!

「Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜」を見ていると、どこか懐かしい感覚を覚えると思います。なぜかというと、15周年記念のこのライブでは、過去のライブで行われた演出や、衣装がいろんなところで使われているからです!

「B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"」は、発売直後の13作目のオリジナルアルバム「BIG MACHINE」の「アラクレ」で幕を開けました。稲葉さんは全身真っ白の衣装で登場します!シャツ、パンツ、ジャケット、靴、全て白という、凄まじいまでの白さでした。

「野性のENERGY」は、稲葉さんが数学教師、松本さんがギターショップの店員になっているPVの映像とともに演奏がされます。

「GIMME YOUR LOVE 〜不屈のLOVE DRIVER〜 」では、セットで「LIVE-GYM'98 SURVIVE」で登場した悪魔のバルーンが使われています!

また、「今夜月の見える丘に」では最後の松本さんのギターのところで火花の滝の演出がなされますが、これは「LIVE-GYM 2001 ELEVEN」で使われた演出を模したもので、松本さんが使っているギターも同じものです!「LIVE-GYM 2001 ELEVEN」の方の演出は、ライブDVD「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜」のDISC1で見ることができますよ!

「Easy Come, Easy Go! 」では、センターステージになんと車を使ってメンバーが移動します。行きは松本さんが、帰りは稲葉さんが運転しています。

「LOVE PHANTOM」では、「LIVE-GYM Pleasure'95 BUZZ!!」の演出をそっくり再現しています。ファンは
驚いたでしょうね。

「Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜」の演出では、衣装を着替える時に使う鏡の形がカッコよくなっていたり、手袋の甲に穴が空いていたり、マントの内側が真っ赤になっていたり、爆発がところどころに追加されていたりして、パワーアップしています!

「juice」では、エンディングで、「B'z LIVE-GYM Pleasure '93 JAP THE RIPPER」での「快楽の部屋」での松本さんのギター爆破のパフォーマンスを再現しています!

ラストでは稲葉さんと松本さんがハグをするシーンも見ることができます!

ここで挙げたもののほかにも、いろんなところで過去の再現が取り入れられていて、ファンならずとも必見の超豪華なライブです!









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スイマーよ!!

「スイマーよ!!」は1997年11月19日発売のアルバム「SURVIVE」に収録されている曲です。

沖縄で制作され、もともとはメロウな感じの曲で、テンポももっとゆっくりだったそうですが、後に今のアップテンポな曲調に変わりました。

稲葉さんは、「スイマーよ!!」について、B’z風の曲だとよく言われるが、テクノ的なアレンジが新しくて面白い、と仰っています。

また、この奇抜なタイトルは、稲葉さんが目にした『鳩よ!』(はとよ!)という1983年12月から2002年5月まで発行されていた日本の文芸雑誌のタイトルが元になっているそうです。稲葉さんのセンスが光るタイトルですね!

31stシングル「ultra soul」の2nd beatには、別アレンジの「スイマーよ2011!!」が収録されており、一部の歌詞が変更され、また新たに歌詞が追加されています。

新たに追加された歌詞は「無心に進め 完全に自由な世界」というもので、二番の直後に追加されてます。また、「ストロー噛むなら僕を噛んで」→「ストロー噛むなら僕のを噛んで」と歌詞が変更されています。

「の」が入っただけか、と思われるかも知れませんが、実はこの「の」が重大な意味を持つのです!

「の」の意味は、『B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜』のDISC2に収録されている「スイマーよ2011!!」のライブ映像を見ればわかります!

なんと、この映像の中で、稲葉さんが「ストロー噛むなら僕のを噛んで」と歌いながら、ズボンのチャックを上げ下げしているのです!

そう、つまり「ストロー」とは、アレのことだったのですね!さすが稲葉浩志!

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B'z The Best "Treasure"

1998年9月20日発売の、B’zの二枚目のベストアルバムです。前作「B'z The Best "Pleasure"」と合わせて、売り上げ1000万枚を突破しました!初回生産特典では「B'z The Book Treasure」というブックレット
が、第二回生産特典ではB'z特製トランプがついていました。

「B'z The Best "Treasure"」のリリースは、「B'z The Best "Pleasure"」の収録曲が決定した1998年3月に、ファンからどうしてあの曲が入っていないのかという声が上がり始めたのをきっかけに、提案されました。

収録曲は、前作「B'z The Best "Pleasure"」に封入されたハガキによって行われた投票によって決定され、1位から14位までが収録されました。対象は24thシングル「さまよえる蒼い弾丸」までに発売されたシングル・アルバムの曲が対象でした。

6月23日時点での第一回中間発表時点での応募数は約20万枚で、一位は「恋心 (KOI-GOKORO)」でした。最後の中間発表の時点でも「恋心 (KOI-GOKORO)」が一位で、最終結果でもダントツの一位を記録しました。述べ100万枚を超える応募となりました!

また、これに伴って、20位の曲を、10曲の候補の中から当てると、正解者の中から10万名に、音に反応して正解の曲が流れるB'z人形がプレゼントされるという企画が実施されました!正解者が10万名に満たなかったため、不正解者の中からも抽選でプレゼントが贈るられました。

当時インターネットやパソコンが普及していなかったので、公平を期すために投票はハガキによるものになり、集計は人間の手作業で行われました!投票ハガキの集計に携わったスタッフの総数は、1000人にも及んだそうです!スタッフの方々の苦労の甲斐あって、順位が決まり、「B'z The Best "Pleasure"」の収録曲が決定しました。

収録曲のうち、「Pleasure'98 〜人生の快楽〜」と「RUN -1998 style-」の二曲は、ニューバージョンとなっています。二曲とも元のバージョンよりもギターの音が太くなっており、稲葉さんの歌い方もワイルドで力強くなって、カッコよくなっていると思います!

稲葉さんご自身は「敢えて変えているわけではないけど、実際に歌ったもの聴いてみるとかなり変わってる」と仰っています。どちらの曲も必聴ですよ!さらに、隠しトラックとして、「RUN -1998 style-」には「HOME」のアコースティック・バージョンがワンコーラス収録されています。

どちらの曲も「B'z The Best "Treasure"」にしか収録されていないので、「B'z The Best "Treasure"」はおすすめのベストアルバムですよ!

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a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜

総動員数70万人の「LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」ツアーから、横浜国際総合競技場でのライブの模様を中心に、各地のライブ映像を織り交ぜて作られたライブDVDです。二枚組で、DISC1には主にライブ映像が収録されています。

「SURFIN' 3000GTR」では、稲葉さんがサーフボードのセットに乗って、波の映像とリアルタイム合成をすることによって、サーフィンをしているように見えるという、すごい試みがなされています!必見です。

松本さんのソロ曲「恋歌」も演奏されています。「恋歌」は、PVも見ることができます!これはこのDVDでしか見ることができないので見るべきですよ。

続く「恋心 (KOI-GOKORO)」では、松本さんがセンターステージに移動して演奏します。この時、稲葉さんもセンターステージに移動するのですが、稲葉さんは非常に意外な登場の仕方をします!センターステージでは、稲葉さんと松本さんが向かい合って、二人きりで演奏を行っています。

他にも稲葉さんがチャートを作って、シェーンに時計の日本語での読み方を熱心に教えている様子なども収録されています。

「a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」では、他のDVDに比べ、稲葉さんのMCがかなり長く収録されており、普段あまりしゃべらない稲葉さんの言葉をたくさん聴くことができます!「GREENな俺達はBEAUTIFUL」という稲葉さんの言葉が印象的でした。

DISC2には、B’z初のSan Diego、Los Angelesでのアメリカ公演が収録されています!稲葉さんが英語をしゃべっている貴重な姿も見ることができます。また、日比谷公園大音楽堂でのライブのダイジェスト映像も収録されています。このライブでは、チケットが手に入らなったファンも音楽堂の周りをとり囲むように集まり、漏れ聞こえるライブの音を聴こうとしていました!B’zファンの執念はすごいですね!

DISC2には他にも横浜国際総合競技場のセットを造る様子や、ライブ当日に抽選で当たったファンがステージを見学できる「マジカDEオンステージ」の模様も収録されています。

以上のように、「a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」は非常に豪華な内容になっています。ぜひご覧になってください!

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HOME

1998年7月8日に発売された、B'zの25作目のシングルです。L'Arc〜en〜Cielのシングル3作同時リリースと同じ週の発売で、B’zファンは「太陽のKomachi Angel」から続くB’zのオリコン連続一位記録が途絶えてしまうのではないかと心配しましたが、無事に一位を取ることができました!

「HOME」の歌詞は、「そこに帰ってきてすごく落ち着く場所」というよりも、自分の中にある、「他のものが全てなくなっても、僕はこれがあれば大丈夫!」という、揺るぎないところが必要なんじゃないか、ということから作り始めたと稲葉さんは仰っています。

「HOME」はサビの「愛されるばかりが能じゃないだろう」という歌詞がとても印象的で、お気に入りの曲です。他にも、コーラスに「テクマクマヤコン♪」と、ひみつのアッコちゃんに登場する魔法の呪文が出てきて、面白いですね。

ベストアルバム「B'z The Best "Treasure"」には、アコースティック・バージョンがワンコーラス「RUN -1998 style-」に隠しトラックとして収録されています。

また、「B'z The Best "ULTRA Treasure"」には、「HOME]の英語版の「Home」が収録されています。こちらもぜひ聴いてみてください。

2nd beatは「The Wild Wind」で、マフィアの抗争渦巻く、新宿の歌舞伎町を舞台にした映画『不夜城』の主題歌になっています。2nd beatにもかかわらず、大型タイアップが付いていて、これはB'z初の映画主題歌となりました。

この曲には、歌詞に「ブランコ」という言葉が出てくるのですが、これは「不夜城」でブランコが揺れている映「The Wild Wind」像が出てきて、稲葉さんはそれをそのまま歌詞に取り入れたそうです。

「The Wild Wind」は松本さんが特にお気に入りの曲で、当時の音楽番組では「HOME」と「The Wild Wind」が2曲セットで演奏されていました。

「The Wild Wind」のように、B’zのシングルのカップリングには良い曲が多いので、チェックしてみてください!



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B'z The Best "Pleasure"

累計で500万枚以上を売り上げた、B’z初のベストアルバムです。大ヒットシングルがメインで構成されていますが、このアルバムにのみ収録の「Bad Communication E.style」も含まれています。

初回特典として、ジャケット写真のB4版204ピースジグソーパズルが付属しており、第2回特典ではポストカードセットが付属し、第3回特典では300ピースジグソーパズルが付属していました。どのバージョンでも、B'z特製トレーディングカードが1枚付属しています。

B'zのお二人は、仙台のCDプレス工場で生産された初回にプレスされた280万枚のCDのうち、CD100枚にサインをし、それらのCDは全国に発送されました。当たった人は本当にラッキーですね!

「B'z The Best "Pleasure"」の発売にあたり、東京・名古屋・大阪の一部の電車・バスの車内広告をB’zが占拠する「B’zゴールドトレイン」が走りました。しかし、ポスターが大量に盗まれ、補充してもすぐに盗まれるという事態になってしまいました。

B’zのファンとして、本当に恥ずかしい行為だと思います。この時盗んだポスターを見て、今、喜べるのでしょうか?B’zのお二人もこの件に関しては嘆かれていました。いくらファンでも、マナーはわきまえてほしいです!

ジャケットデザインの裏の写真は、稲葉さんと松本さんがライブハウス前に並んでいる写真で、すべて実際に稲葉さんと松本さんがそれぞれのコスチュームを着て撮影した写真を、並び順だけ合成したものです。顔だけ合成したのではないんですよ!

衣装は、サッカー選手、アメフト選手、保父さん、医師、サラリーマン、ボクサー、カウボーイ、パイロットなどの衣装の他に、spirit LOOSEツアーのオープニング映像衣装や、FIREBALLツアー衣装などのライブ時の衣装、シングルのジャケット写真の衣装も含まれています。

写真撮影は、丸二日かけて行われ、稲葉さんも松本さんも最初のうちは楽しかったそうですが、衣装を着替える度にいろんな角度で撮影するため、すごく大変だったそうです。稲葉さんが撮影されている間に松本さんが着替え、松本さんが撮影されている間に稲葉さんが着替え、を繰り返したそうです・・・お疲れ様です!

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B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-

昨年の9月~12月に行なわれた全国ツアー「B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-」のドーム公演を全曲完全収録した、LIVE DVD & Blu-rayの発売が決定しました!2012.5.30発売です。

今回のライブでは、超名曲ながら、ライブで滅多に演奏されない「いつかのメリークリスマス」が収録されています!B’zは冬にライブを行うことは少ないので、なかなか演奏されないのです。アリーナ公演では「いつかのメリークリスマス」は演奏されていなかったのですが、ドーム公演から演奏されるようになりました。

B’zは数多くのDVDをリリースしていますが、「いつかのメリークリスマス」のライブ映像が収録されるのなんと今回が初めてです!

自分は11月3日のさいたまスーパーアリーナで参戦したのですが、可動式のスクリーンを使った演出が、すごかったです!「ひとしずくのアナタ」での稲妻のような映像はめちゃくちゃカッコ良かったです。

下にあるように、アルバム「C'mon」から以外も、多くの名曲が演奏されていて、盛りだくさんの内容になっています!

<収録曲>
・さよなら傷だらけの日々よ・さまよえる蒼い弾丸・Don't Wanna Lie・ピルグリム・BE THERE・Homebound
・ボス・命名・DAREKA・Splash・Brotherhood・BLOWIN'・イチブトゼンブ・裸足の女神・Liar! Liar!・ZERO・DIVE・ザ・マイスター・C'mon・いつかのメリークリスマス・ultra soul・Calling
収録時間:(約150分)DVD(二枚組)6300yen、Blu-ray6300 yen

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さまよえる蒼い弾丸

「さまよえる蒼い弾丸」は、「B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"」ツアーの合間を縫って制作された、アップビートのロックナンバーです。イントロが特徴的で、エスニックな雰囲気になっており、松本さんがシタールを弾いています。

「さまよえる蒼い弾丸」は、ポカリスエットのCMソングとして使われ、当時、楽屋にあるクーラーボックスにはいつもポカリスエットが入っていたそうです。

「弾丸」という言葉は、タイアップの打ち合わせをしている時に、何も関係の無い話でたまたま出てきた言葉で、稲葉さんはその瞬間に「弾丸」という言葉を気に入ったそうです。

「蒼い」は、若い、未熟といった意味で稲葉さんは用いたらしく、若い人の、どんどん前へ前へというような感じを、「蒼い弾丸」と例えているそうです。

「さまよえる蒼い弾丸」は、ライブでも頻繁に演奏される曲で、「飛び出しゃいい」の歌詞のところで、稲葉さんが大ジャンプを見せてくれます。

稲葉さんの鍛え抜かれた脚でのジャンプは、すさまじいです!

また、「さまよえる蒼い弾丸」のイングリッシュバージョンの「Into Free -Dangan-」が2012年5月にワールドワイドリリースとなる、アクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の主題歌に決定しました。

カプコン側からのリクエストにより、オープニングのゆったりとした部分やDragonというワードが入ったりといった変更も加えられました。2012年4月4日から、iTunesにて配信限定でリリースされています。要チェックですね!

この曲で、海外でももっとB'zが有名になってほしいです。

通常バージョンも、英語バージョンもどちらもカッコイイので、ぜひ両方聴いてみてください!

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once upon a time in 横浜 〜B'z LIVE GYM'99 "Brotherhood"〜

1999年8月28日・29日に横浜国際総合競技場で行われた、「B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"」の模様を収録したライブDVDです。

「once upon a time in 横浜 〜B'z LIVE GYM'99 "Brotherhood"〜」は、ドキュメンタリーDVDの「The true meaning of "Brotherhood"?」のはがきアンケートで、"Brotherhood"ツアーを見たいというファンからの声が多かったため、発売されました。

また、アンケートで堂々一位に選ばれた「スイマーよ!!」のライブ映像が、「B'z LIVE-GYM '98"SURVIVE」からボーナストラックとして収録されています。

「B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"」では、稲葉さんの前半の服装が良かったですね。上半身は黒の網タイツっぽいシースルーで、いろいろ見えちゃってます!下は赤のパンツです。

このライブでは、ほかのライブと違って、大掛かりな演出は少な目ですが、その分、稲葉さんの暴れっぷりがすごいです(笑)

マイクをアレに見立てて腰を激しく振ったり、股間をわしづかみにして腰をくねらせるといった、素晴らしい動きを見せてくれます!ここまで激しいのはあまり見られませんよ!歌っている時の動きもいつにも増して激しいです。

上裸率も高く、稲葉さんの素晴らしい肉体を存分に見ることができると思います。

「B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"」では、アルバム曲だけではなく、過去の名曲も数多く演奏されています。

ライブ後半では雨が降り出し、稲葉さんはびしょ濡れになりながら歌っています。「LOVE PHANTOM」の、「濡れる体」のところで、文字通りの状況になっています!

このDVDの「LOVE PHANTOM」は稲葉さんの表情や、風で揺れる髪、濡れて輝く稲葉さんの筋肉、照明のあたり具合などが絶妙にマッチしていて、本当にカッコいいです!

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Liar! Liar!

「Liar! Liar!」は9thアルバム「SURVIVE」からの先行シングルとして発売された、スピード感あふれる曲です!曲自体がハイスピードですが、制作スピードもハイスピードでした。

B’zのお二人は、オリジナルアルバム「SURVIVE」のためのレコーディングをしていて、どれを先行シングルとして発売するか悩んでいました。

候補はたくさんあったものの、なかなかどれをシングルにするか決まらなかったため、ここはやっぱり新たにもう一曲、ということになって作られたのが「Liar! Liar!」だったそうです。

「Liar! Liar!」は、松本さんが最初にメロディーを作り始めてから3、4日後には歌詞も全部完成していたというハイスピードで制作されました!

歌詞には、Liar、信じられないや、甘いや、それでいいや、などの押韻が多くみられ、ノリの良い曲です。

突然ですが、「LIAR GAME」という漫画をご存じでしょうか?

甲斐谷忍さんによる人気漫画で、。『週刊ヤングジャンプ』2005年12号より不定期連載中です。テレビドラマ化もされました。

私も、「LIAR GAME」は大好きで、緊迫感あふれる心理戦が魅力的です。漫画も全巻持っており、テレビドラマも全て見ました。

私はドラマを見ているときにいつも頭に浮かぶことがありました。そう、主題歌を「Liar! Liar!」にできないか、ということです。

例えば、裏切り者が判明した時などに、「You,liar,liar」と「Liar! Liar!」のサビが流れ始めるのです。非常に良いと思いませんか?ドラマに歌詞もマッチしていると思います。

「LIAR GAME」関係者の方々、もしこの記事を見ていらっしゃたら、ぜひ、ご検討願います!

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化粧品

B’zはこれまでに数多くのタイアップをしてきました。現時点では、約100のタイアップをしてきています。
 
その中には、なんと化粧品のCMのタイアップもあったのです!

B’zの曲が、どのように化粧品のCMに使われたのか、ご紹介していきましょう。

初めての化粧品CMのタイアップに使われた曲は、「FIREBALL」です。

「FIREBALL」は、曲作りの前に資生堂「ピエヌ」とのタイアップの話があって、それから曲を作り始めた曲です。

この曲には、変わった掛け声が入っています。

二番のサビの前に、「メ~イ」という掛け声が入っており、これとサビを合わせて「メイク魂に火をつけろ」となり、化粧品の歌っぽくなっています。

しかし、曲自体は全然化粧品に歌っぽくありません。この曲は、コンピューターやシンセサイザーを使用していない、生の楽器にこだわって作られた、パワフルな曲です!CMでは、「ク」の部分が強調されたバージョンが使われていました。

二つ目の化粧品CMのタイアップ曲は、コーセーの化粧品とタイアップした「BURN -フメツノフェイス-」です。

これは前回の「FIREBALL」から実に11年ぶりのタイアップでした。

この曲は、タイアップ商品『エスプリーク プレシャス』に「不滅のフェイス」というキャッチコピーがついており、B’zのお二人は面白がって歌詞にそのまま全部入れたそうです。

そして、この「不滅」というテーマで掘り下げて歌詞を書こうと稲葉さんは思い、「BURN -フメツノフェイス-」の歌詞を書き上げたのです。

自分はこの歌の、「空より蒼く焼きついて」というフレーズがお気に入りで、稲葉さんにしか思いつけないフレーズだと思います!

化粧品といえば、稲葉さんの母上が「イナバ化粧品店」を運営されていますね。母上は稲葉さんを全面に押し出して営業を行っているようです。現在は、3000円以上のお買い上げで稲葉さんのイラストが入ったバッグがもらえるようです。

どちらの曲も、歌詞が秀逸だと私は思います!「これが化粧品のCMに使われたのか・・・」と思いながら、「FIREBALL」と「BURN -フメツノフェイス」を聴いてみてください。


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プレゼント

B’zのお二人は、これまでに数えきれないほどたくさんのプレゼントをファンから受け取っています。しかし、その中には一風変わったものもあったのです。ここでは、B'zのお二人に送られてきた世にも奇妙なプレゼントをご紹介していきたいと思います。

まずは、ある主婦から送られてきた奇妙なプレゼントについてです。

そのプレゼントは、「これで美味しいものでも召し上がれ」というメッセージとともに送られてきました。B’zのお二人は、そのプレゼントを返そうとしましたが、住所が書いていなかったため、返すことができませんでした。

それは、普通の封筒に入っており、手紙の間に挟まれていました。非常に薄いものです。

そう、「一万円札」です!まさか現金を直接送ってくるとは・・・

このプレゼントは、何度も送られてきて、なんと3万円くらいたまったそうです。

そして、お二人は、「召し上がれ」という言葉に誘われてこのお金を使って本当に食事に行ってしまったそうです!

B’zは非常に人気のあるバンドで、ファンも莫大にいますから、中には変わった方もいるのも仕方がないですね(笑)。

他にも、いろいろな奇妙なプレゼントがありました。

「自家製の餅」が届いたこともあるそうです。ピンク、赤、緑の色とりどりのカビが印象的だったとスタッフの方は証言されています。

「浄水した後の水3リットル」というものもありました。水不足のだからという理由で届けられたというわけでもなく、定期的に届けられてきたそうです。

また、「バナナアイスクリーム」のプレゼントもありました。

これは品物自体は普通に感じますが、クールではなく、なぜか普通郵便で届けられたため、溶け切っていたそうです。

さらに驚くべきことに、伝票の品名の欄には、「菓子」とハッキリ記入されていたのです・・・

B'zが好き過ぎて、おかしな行動をしてしまうのも仕方がないですが、あまり変なものをプレゼントして困らせないようにしましょう(笑)

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ギリギリchop

すごいタイトルですね。「太陽のKomachi Angel」になみのタイトルです。稲葉さんにしかつけることができないタイトルですね。

元々のタイトルはギリギリだけだったのですが、後からchopが付け加えられました。
歌詞には「ギリギリ」はサビで出てくるのですが、chopは後から適当に勝手につけてみただけだそうです。

稲葉さんいわく、chopという言葉はボーフラのように、ふっとわいてきたそうです。なにか破壊力のある言葉を使いたかったそうで、キックや、固めでも良かったと「The true meaning of "Brotherhood"?」で仰っていました。

このDVDでは、「ギリギリchop」の製作過程や、PVの撮影風景も見ることができます。

「ギリギリchop」のPVは相当に悪い環境で撮影が行われました。

撮影はロサンゼルスのダウンタウンの外れにある、何を保管しているのかわからない倉庫で行われました。

強風に吹かれながら演奏を行うという演出で、撮影中はかぜを吹かせて枯葉を舞わせていました。その際、倉庫内の埃も舞ってしまい、稲葉さんは相当ノドがきつかったそうです。

休憩中はマスクをして、あめを頬張っていらっしゃいました。お疲れ様です!B’zのお二人の苦労の甲斐あって、PVはほかのPVと一味違ったものになっています!

「ギリギリchop」には、違うバージョンがあり、それはオリジナルアルバムの「Brotherhood」に収録されている「ギリギリchop(Version51)」です。

シングルバージョンよりも、より激しい曲調になっており、稲葉さんのシャウトや笑い声などが追加されています。この曲名は5バージョン目の1テイクを採用したためヴVersion 51なっています。

この曲は「名探偵コナン」のオープニングにも使われており、知っている人も多いと思います。どちらのバージョンも必聴ですよ!

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The true meaning of "Brotherhood"?

「The true meaning of "Brotherhood"?」は、ライブDVDではなく、リハーサル風景やインタビューなどで構成されたドキュメンタリーDVDです。

DVDの前半では、オリジナルアルバム「Brotherhood」に入っている曲の制作過程が主に収録されています。後半部では、小規模な会場での公演やドーム公演のダイジェスト映像が収録されています。

「ONE」、「F・E・A・R」、「ながい愛」、「SKIN」、「ギリギリchop」の制作過程が収録されていて、これらの曲が完成に近づいていく様を見ることができます。

B’zでは、メロディーを松本さんが作り、それを聴いて稲葉さんが歌詞を書いていくのを基本スタイルにしています。

稲葉さんがメロディーに合うように、何度も歌い直して苦戦している様子や、松本さんのアドバイスで稲葉さんが歌詞を微調整する光景も見ることができます。曲が完成する途中の、完成品とは違う歌詞で稲葉さんが歌っている貴重な場面もあります。

また、稲葉さんの歌詞ノートも見ることができます!何度も歌詞の訂正がなされてるのが確認できますよ。

他にも、「ギリギリchop」のPVの製作風景も収録されていています。「ギリギリchop」のPVは他のPVとは一風変わったものになっているので、おすすめです。また、稲葉さんが「ギリギリchop」の隠された意味を仰っている場面があるのですが、これは必見です。驚愕の内容でした・・・

B’zの曲はこのようにして、メンバーが満足のいくまで何度も何度も繰り返し作り直されているからこそ、ファンの心をつかむ音楽を提供し続けることができるのだと思います。

このDVDを見れば、B’zのお二人がどれだけ真剣に音楽に取り組んでいるかがわかると思います!





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"BUZZ!!" THE MOVIE

「B'z LIVE-GYM Pleasure'95 BUZZ!!」の模様を、千葉マリンスタジアムで行われたライブを中心に収録されています。

オープニングの「BLOWIN’」で稲葉さんがかぶっているテンガロンハットは、俳優の勝新太郎さんからプレゼントされたものです。

居酒屋で偶然二人は出会い、勝さんは「裕次郎以来、最高の男を見た気分だ」と言って稲葉さんを絶賛し、俳優としてデビューさせようと話を持ちかけたそうです。私も、稲葉さんは最高の男だと思います。こんなカッコイイ男は見たことがありません。俳優の稲葉さんも見てみたいですね。

珍しく、「もう一度キスしたかった」が演奏されています。この曲はライブで滅多に演奏されない曲なので、要チェックです。

このライブDVDの目玉はやはり「LOVE PHANTOM」ですね。曲の途中で稲葉さんがステージに設置されたミラーの前でベスト、グローブ、サングラス、マント、帽子を順に身に着けていきます。

その後、ロープにぶら下がり、セットの上に上がって行きます。そして、なんと演奏の終了と同時に夜空にダイブ!

しかし、稲葉さんは次の曲である「ねがい」に衣装を変えてマラカスを振りながら登場!驚きの演出ですね。

元々「LOVE PHANTOM」はこの演出のために作られた曲で、このことについては「LOVE PHANTOM」の項目で詳しく書いています。

このDVDにはライブ映像以外の映像も盛りだくさんです。リハーサルの様子や、ライブのセットを造る模様などの映像や、稲葉さんが「恋心」の振付けの練習をしている様子や、フリスビーを投げている映像などもあります。

映像の一部には、非常に貴重な松本さんが歌っている様子もあります!歌っているのは、松本さんがヴォーカルを勤めている「THE CHANGING」です。松本ファン必見!

「B'z LIVE-GYM Pleasure'95 BUZZ!!」は演出にかなり凝ったライブで、「"BUZZ!!" THE MOVIE」は内容が盛りだくさんです。まだ見ていない方は、見ないと損ですよ!

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LOVE PHANTOM

「LOVE PHANTOM」はB’zのファンからも、B’zをあまり知らない人達からも人気の高い楽曲です。テレビ朝日ドラマの「Xファイル」でもこの曲は使われていましたね。

B’zのシングルでは、ダブルミリオンを突破した「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」に次ぐ売り上げを誇る曲です。

しかし、このB’zの超名曲「LOVE PHANTOM」は元々、松本さんによるとシングルにする予定はなかった曲だそうです。

この曲は元々、「B'z LIVE-GYM Pleasure'95 BUZZ!!」における演出についての舞台監督の漠然とした要望から始まりました。

監督がマジックっぽいものをやりたい、と言ったことをきっかけに、最初は既存の曲を使って演出を行おうとしていたそうですが、松本さんがこの企画にとても興味を持ち、オリジナルの曲を書き下ろしたそうです。

作曲当時、松本さんは「ドラキュラ」とか、「ロミオとジュリエット」の映画を見ていたそうで、それらの映画とライブの演出のアイデアがダブるところがあったそうです。

舞台監督の何気ない一言がなかったら、「LOVE PHANTOM」はこの世に存在していなかったかもしれません。監督さんは本当にいい仕事をしたと思います!

この曲は、稲葉さんの歌い出しまでに1分18秒ものストリングスのイントロがあり、荘厳な雰囲気を醸し出していて良いと思いますが、カラオケでこの曲を入れると、中々歌い始めないので、周りの人に驚かれることが多々あります(笑)。

稲葉さんは、フランケンシュタインやドラキュラなどの日常的でない主人公の、悲しい恋の物語というイメージで歌詞を書かれたと仰っています。

「LOVE PHANTOM」は1995年10月11日発売のかなり古い曲ですが、今でもライブでよく演奏される曲で、イントロのメロディーが流れた途端に、観客から歓声が起こります!皆さんもぜひライブに行って、生の「LOVE PHANTOM」を聴いてみてください!







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LIVE RIPPER

デビュー5周年を記念して、静岡の渚園で行われた野外ライブ。二日間で述べ10万の観客を動員し、総スタッフ数は1000人を超える、超大規模ライブのDVD作品です。

セットリストは、1.Introduction 〜さよならなんかは言わせない  2.JAP THE RIPPER  3.ZERO  4.NATIVE DANCE  5.TIME  6.STAY TONIGHT 7.月光  8.Wanna Go Home  9.GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-  10.『快楽の部屋』 11.裸足の女神  12.BLOWIN'  13.RUN 1 4.ONE FOR THE ROAD  15.さよならなんかは言わせない 、でした。

このライブでの稲葉さんは本当によく走っています!今でもかなり激しく動いていますが、この頃は本当にすごかったですね。今でも稲葉さんは非常にお若いですが、やはり20代の頃の動きはすごいですね。

このDVDは、単なるライブDVDではなく、ライブのリハーサルの映像や、観客のインタビューなどを織り交ぜた映像作品です。

リハーサル中にキャラメルを食べていて奥歯が欠けて歌えない、と稲葉さんが言う爆笑のシーンも収められています。普段は見られない稲葉さんのおちゃめな姿は必見です!

「NATIVE DANCE」では、稲葉さんがクレーンに乗って超高い所から歌声を響かせています!




LIVE RIPPERは、野外で行われたライブだけあって、ほかのB’zのライブDVDに比べてかなりの火薬が使われています。

「快楽の部屋」のラストでは、なんと松本さんの青いギターの先端から火花が出始めます!それもかなりのすごい火花が。同時にステージ上でも大きな火柱が起こります。さらに、ギターから火花がで終わると、ギターが爆発します!野外ではないと決してできない、驚きのパフォーマンスです。

「RUN」の演奏が終わると、なんと、花火が打ち上げられます!まさか花火まであるとは観客の方々も予想していなかったでしょう。

5周年にふさわしい、本当に豪華なライブでした。ぜひ皆さんもB’zの活躍をご覧になってください!





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愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

B’zの曲の中で最もタイトルの文字数が多い曲です。多いのは文字数だけではなく、売り上げ枚数もB’zのシングルの中で最多で、ダブルミリオンを突破しています!

この売り上げ枚数は1993年3月17日発売のものと、2003年3月26日発売のものとの合計枚数です。後者のシングルは、34thシングル「IT'S SHOWTIME!!」と他のB'zの過去のシングル10作(4thシングル「BE THERE」- 13thシングル「裸足の女神」)と共に再発売(リマスタリング、12cm化)されたもので、2003年4月7日付けオリコン週間シングルチャートでは再発売シングル10作が上位を占めるという快挙を達成しました。

オリコンのトップ10中、9タイトルを独占し、CDショップはすごいことになっていました!大きな店舗ではB’z特集を組み、B’z祭り状態になっていました。

あまり知られていないと思いますが「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」は、長寿番組CDTVの記念すべき第一回目の放送(1993年4月8日、4月7日深夜)で見事ナンバーワンに輝いた曲です!

CDTVには、カウントダウンライブラリーというコーナーがあって、そのコーナーでは放送日の~年前のランキングの曲を紹介します。そこで昔のB’zのPVが見ることができ、おすすめです。

一部の動画はネットでも見られますが、やはりテレビ番組の方が圧倒的に画質が良いので、ぜひ稲葉さんを良い画質で見たい方はご覧になってください。自分は毎週すかさず、かかさず見てます。

稲葉さんは「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」を、「究極のわがままな歌」と表現しています。君だけ、を傷つけないことから、自己中心的ではなく、ふたり中心的な歌とおっしゃっています。

サウンド的には、生のストリングスとブラスが効いている曲で、この長いタイトルがそのままサビの部分に使われています。この曲は、オリジナルアルバムには収録されていないため、シングルかベストアルバムでお聴きください!



 

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ultra soul

B’z屈指の有名曲、「ultra soul」。2001年3月14日にB'zの31作目のシングルとして発売されました。ファンでない方でもかなり多くの人が聞いたことがあるでしょう。私はカラオケでいつも歌っています。ファン以外の人とも一緒に歌うことができて、めちゃくちゃ盛り上がります。

和訳すると、「超魂」。曲名の候補としては、他にも、「super soul]、「iron soul」などがありました。もしかすると、ゥアイアンソウッ、ハィ!になっていたかもしれませんね。母音ばかりで発音しやすく、意外に良いかもしれません。

世界水泳福岡2001のテーマソングとして使われ、人々に一気に認知されました。ライブでも頻繁に演奏されます。

PVはホテルのプールを貸し切って撮られたのですが、B’zのお二人はとても辛かったそうです。
なぜかというと、「ultra soul」は夏っぽいイメージがありますが、制作されたのは実は冬で、PVの撮影は二月に行われました。プール内に置かれたガラスのステージに立って演奏しているため、とても寒かったそうです!

さらに悪いことに、稲葉さんはパフォーマンスとして服をつぎつぎと脱いでいき、最後には半袖になってしまうため、相当寒かったと思います。まさに「ultra soul」な気持ちで歌っていらっしゃったのでしょう。撮影後、稲葉さんは風邪をひいてしまったそうです。

スタッフのPVの提案を断れば良かったのに、と思いますが、稲葉さんは優しいですね。
稲葉さんは、このPV以外にも、かなりきつい撮影をたくさんされてきていますが、本当にえらいですね!

B’zはPV集を今まで一度も出していませんがこれだけ苦労して撮った映像なんだから、そろそろ発売してもいいんじゃないか、と思います。

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いつかのメリークリスマス

B’zの曲で最も有名なものの一つです。クリスマスに近い時期になると、いろんな店でよく流れるようになってきますよね。

今ではクリスマスソングの定番として確固たる地位を築いた「いつかのマリークリスマス」ですが、発表当初はあまり人気がありませんでした。ファンクラブのアンケートでも、全然上位にランクインしていませんでした。

この曲は、シングル曲ではなく、「FRIENDS」というミニアルバムで初めて発表されたため、認知度が低かったのが原因だと思います。しかし、曲自体の良さから、徐々に人気が出だし、今ではB’zでも屈指のバラードと評価されています。

「いつかのメリークリスマス」は現時点で聴ける歌入りのものには、3バージョンあります。「FRIENDS」に収録されている通常バージョンと、「B'z The Best "Pleasure II"」に収録されている、「恋するハニカミ」バージョン、そして、「The Ballads 〜Love & B'z〜」に収録されているバージョンがあります。

「恋するハニカミ」バージョンは、ドラムの音が排除されていて、バックコーラスと鈴の音が追加されています。
また、「The Ballads 〜Love & B'z〜」バージョンは、隠しトラックとして収録されており、「SNOW」の4分26秒から曲がスタートします。原曲より打ち込みが多く、自分のお気に入りのバージョンです。

この3つのバージョンを聴き比べてみてはいかがでしょうか。どのバージョンも歌詞は同じですが、自分はいまだになぜプレゼントは椅子だったのか考えています・・・・

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タトゥー

稲葉さんは、タトゥーを体のあちこちに入れています。タトゥーはライブDVDや、CDの歌詞カード、ファンクラブの会報に掲載されている写真などによって見ることができます。

稲葉マニアの私の調べによると、現在確認されている限りでは、右手首、右上腕、左上腕、へそのまわり、右手人差し指、背中にタトゥーが見られます。

あまり知られていないのが、背中にある、ドラゴンのタトゥーです。
The true meaning of "Brotherhood"?では、稲葉さんがライブで「RUN」を歌っているときにこの背中のタトゥーは見ることができます。また、『a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』でも見ることができます。ライブの最後に稲葉さんがTシャツを脱いで観客に投げるのですが、その時に見ることができます。

稲葉さんのタトゥーの柄はトライバル系のものかドラゴン系のものが多いです。自分も将来、手首に入れようと思っています。日本ではタトゥーに関して目が厳しいので、左手首に入れて、見られたら困る場面では腕時計をしようと考えています。タトゥーによって稲葉さんのカッコよさがさらにアップしていますね。

DVD「LIVE RIPPER」では、まだ上にあげたタトゥーは何も入れられていない、貴重な映像を見ることができます。

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プロフィール

カネナガ

Author:カネナガ
管理人のカネナガです。私はB’zの稲葉さんが大好きで、ほとんど毎日聴いています。CDはオリジナル・ベストアルバムともに全て持っており、シングルもオリジナルアルバムに含まれていない曲が入っているものはすべて持っています。また、ライブDVDも全て持っています。このサイトでは、稲葉さんをこよなく愛する私が、稲葉さんの魅力をお伝えしていきたいと思います。記事の掲載に当たっては、テレビ番組、公式ファンサイト、公式ファンクラブ会報、書籍、雑誌記事などを元に、事実に忠実に作成しています。このサイトを見た方が、B’zの魅力に気づいてB'zファンになってくれたら幸いです。

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