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「B'z The Best XXV 1988~1998」&「B'z The Best XXV 1999~2012」

ついに出ましたね、「B'z The Best XXV 1988~1998」&「B'z The Best XXV 1999~2012」。

初回限定盤には、全シングルのミュージックビデオと、「HEAT」と「Q&A」のミュージックビデオが収録されています。

今回のアルバムは、パッケージがかなり手が込んだものになっています。


スリーブケースに三つ折りのデジパック(CD入り)、歌詞ブック、ミュージックビデオの解説が入っています。

歌詞ブックは全曲解説つきです。

20周年アルバムのではスリーブケースがついていなかったので、歌詞ブックやCDが隙間からポロポロ落ちて大変でしたからね(笑)

今回の25周年アルバムでは、歌詞ブックやCDが落ちないので安心です!

スリーブケースとデジパックの表面も特殊な加工がされており、指紋がつきにくい仕様になっています。

細かい点までかなりのこだわりが見られる仕上がりになっていますよ。


細かい点では、古い曲もリマスタリングにより音質がかなり向上しており、さらに全曲音量がそろえられているという親切仕様です!

CDは通して聴くと、稲葉さんの声の変遷を感じることができて感慨深いですね。

さらに、初回限定盤のDVDでは、今までB’zがひた隠しにしてきた全シングルのミュージックビデオが解禁されました!!

しかも、全曲フルですよ、フル。

最近のMVはけっこう特典でついていましたが、古いものは本当にレアですからね。

ネットに落ちているもので、断片だけのものだったり、画質や音質が悪かったものも、高品質で見ることができます。

これを特典でつけるなんて、なんて太っ腹な・・・

このボリュームでこの値段はありえないですね!

MVも順番に見ていくと、稲葉さんの変遷を見ることができます。

いつの時代も稲葉さん、本当にカッコいいですね

こうして見てみると、いろんな髪型をしていることが分かります。


とくに凄かったのが、「Q&A」のMVです。

なんだかシリアスなのかギャグなのか、よく分からないことになっています(笑)

稲葉さんがマイクスタンドを引っ張ると、なぜかマイクスタンドから光の刃が登場!

WS000000.jpg

そして、稲葉さんがこのライトセイバー?を振りかざすと、忍者っぽい人たちが吹き飛びます(笑)

WS000001.jpg

この後は、松本さんのギターからイナズマが発生し、忍者たちが吹き飛びます!

こんな感じで、とりあえず、必見のMVです。


以上に述べたように、今回の25周年ベストアルバムは豪華極まりないものになっているので、ぜひ購入して、B’zの25周年を振り返りましょう!

明後日のMステも楽しみですね!


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Tag:ミュージック・CD  Trackback:0 comment:0 

B'z新曲 「Q&A」

先日コナンでB'zの新曲「Q&A」が公開されましたね!

いつも通り稲葉さんの味が出た、アップテンポの爽快な曲です。

Q&Aの歌詞は現時点で判明している分は以下の通りです。


矛盾満載したまま走り続けるバス  

乗っかった僕らは無邪気に笑う

右左賑やかなサインがあふれて

迷ったら身を任す ですよね、ドライバー

悪気無くても罪は生まれますか?

答えはどこに隠されてるの somebody knows

あきらめないでもうちょい考えて Question!Answer!







暗闇にうかんでるその頬に触れる

誰もがゆずれない正義を抱いて

答えはここにちゃんとあるじゃない everbody knows

だけどもうひとつ心が晴れない Question!Answer!

その寂しさを僕らは生きる Question!Answer!



いつの間にか公式サイトでMVが見れるようになっていました!

今までにない、かなり画期的なMVですね!

コナンではイントロがカットされているのですが、松本さんのギターのイントロがかっこいいのでぜひ聞いてみてください。



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B'z The Best XXV 1988~1998&B'z The Best XXV 1999~2012」

2013年6月12日に、ベストアルバム「B'z The Best XXV 1988~1998」&「B'z The Best XXV 1999~2012」の2枚同時リリースが決定しました。

それぞれ、通常版と特典DVD付きの初回限定盤の2形態で発売です。

「B'z The Best XXV 1988~1998」には「だからその手を離して」から「HOME」までのシングルと、新曲「HEAT」、「核心」の全28曲収録です!

ついに、B'zのHEATが聴けますね!

「HEAT」は、B'zが楽曲提供し、キム・ヒョンジュンが2012年7月4日に発売したシングルで、今回はそのセルフカバーという形になります。

かなりさわやかで、良い曲だと思っていたので、非常に楽しみです。

「B'z The Best XXV 1999~2012」には、「ギリギリchop」から「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」までのシングル2と、新曲「Q&A」、「ユートピア」の全28曲が収録されます。

合計で、新曲が4曲もあり、楽しみです。

今回驚きなのは、ついに、ひた隠しにされてきた(笑)ミュージックビデオが特典DVDに収録されていることです!

最近発売したシングルでは、特典でついていることが多かったのですが、少し前のものだとネット以外では全くミュージックビデオを見ることができませんでしたからね。

高画質で昔のミュージックビデオを見られるので楽しみです。

現在、http://www.youtube.com/Bzで全シングルのミュージックビデオを見ることができます。

しかし、一つ気がかりなのが、ミュージックビデオがショートバージョンであることです・・・

特典DVDではぜひフルバージョンで収録して欲しいですね。

時間的に2時間くらいになるので、DVDでもフルで収録可能なのですが・・・

宣伝ということで、ショートバージョンだということだと思いますが、フルであることを願っています!




Tag:ミュージック・CD  Trackback:1 comment:0 

Splash~ 「B'z」

今日は、7月25日に発売された全世界配信限定アルバム「B’z」についてです。

タイトルの「B’z」は、日本では知名度はあるものの、世界では一番最初のようなものなので、名刺替わりにわかりやすく「B’z」になったそうです。

今回の英詩アルバムの企画は、松本さんが2011年の2月にグラミー賞を受賞したことが一つのきっかけとなりました。

授賞式の後の飲み会で、英詩アルバムの企画が持ち上がったそうです。

曲作りを最初に始めたのは、「Splash」で、ドラムのShaneなどがMixしたところ、すごく出来がよかったそうで、B’zのお二人とも英語にした甲斐があったと感じて満足しているそうです。

実は、「B’z」は英詩アルバムと銘打っているのですが、実は日本語の部分が一か所だけあるのです!

日本語の部分は、「Splash」の中にあります。

まず、一度聴いてみて、どこか考えてみて下さい。




















分かりましたか?

実は、2番と3番の間の間奏の部分(2:33~)に「腹さえくくれば怖くない」と日本語が入っているのです!

稲葉さんによると、その場のノリでやってそのままになっていてそのままになっています。

間奏の部分だし、飾り的な意味で日本語が入っててもいかなと思ったそうです。

しかし、どれだけの人ががこの部分を日本語だと気づいたでしょうか?

自分は、初めは全く気づきませんでした。

英詩アルバムという先入観で、この部分も何らかの英語を歌っていると思い込んでいました。

本当に驚きです!

稲葉さんも松本さんも納得の出来の「Splash]ですが、自分もメチャクチャかっこいい思います。

歌詞も、公共の場所で流して大丈夫なようになっていますから、安心して聴けますね。

原曲は歌詞がヤバイですからね(笑)

ぜひ何度も聴いてみてください!




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アラクレ

「アラクレ」は、B'zが、2003年9月17日に発売された13枚目のオリジナルアルバム「BIG MACHINE」に一曲目に収録されている曲です。

15週年ツアーの「B'z LIVE-GYM 2003 Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"」の渚園での2003年9月20、21日の最終公演では発売直後にも関わらず、「アラクレ」がオープニングで演奏され、ファンを驚かせました。

稲葉さんが一番言いたかったのは、サビの「真っ赤な心臓は理性を越えて鳴るよ」というところだそうです。

稲葉さんが当時読んだ本に影響されて、作られた歌詞だそうです。

自分の作品を描くために、全てを捨てて、どこか人から離れた場所に行ってしまうという絵描きの話しに、稲葉さんはインスピレーションを受けたそうです。

稲葉さんは、時にはそういう全てを捨てていく、という勇気みたいなものも必要だ、というところから、「真っ赤な心臓は理性を越えて鳴るよ」という歌詞を思いついたのです。

「アラクレ」は、全体の歌詞も、この絵描きのエピソードを踏まえて聴くと、なるほどと思う歌詞になっています。

「と・ろ・け・る・た・ま・し・い」や、「破廉恥なるわが正体」など、稲葉節全開の歌詞です。

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜」の「アラクレ」のライブ映像は必見です!

この映像は、2003年12月27日の東京ドームの公演からのものなのですが、超派手な演出がされています。

なんと、何台ものバイクが宙を舞ってアクロバットをするのです!

まさかドーム内でこんな演出があるとは・・・

B’zのメンバーが演奏している上を、バイクが次々とジャンプ台から飛び出し、空中でライダーがアクロバットな演技を見せてくれます。

稲葉さんは後のインタビューで「観客はバイクのほうばかり見ていて、僕らのことは見ていなかった(笑)」と発言しています(笑)

アラクレは自分のお気に入りの曲で、「他の全てを捨てて何かに打ち込む」という力強い歌詞です。

本当にカッコイイ曲なので、ぜひ聴いて下さい。

Tag:ミュージック・CD  Trackback:1 comment:2 

プロフィール

カネナガ

Author:カネナガ
管理人のカネナガです。私はB’zの稲葉さんが大好きで、ほとんど毎日聴いています。CDはオリジナル・ベストアルバムともに全て持っており、シングルもオリジナルアルバムに含まれていない曲が入っているものはすべて持っています。また、ライブDVDも全て持っています。このサイトでは、稲葉さんをこよなく愛する私が、稲葉さんの魅力をお伝えしていきたいと思います。記事の掲載に当たっては、テレビ番組、公式ファンサイト、公式ファンクラブ会報、書籍、雑誌記事などを元に、事実に忠実に作成しています。このサイトを見た方が、B’zの魅力に気づいてB'zファンになってくれたら幸いです。

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